やらまいかっ!
日々の生活には「安全・安心」を
未来には「夢と希望」を
地域には「活力とにぎわい」を
愛と誇りと活力に満ちた駒ヶ根市を築きます
<市役所を、市民の役に立つ所>にします。
4年前 杉本幸治を当選させていただき、「子供たちの笑顔と未来のために」懸命に市制に取り組んできました。
4年前に市民の皆様にお約束した事項について自己評価しますと
経営改善、地域医療を守る取り組みは、一定の成果を挙げ、医師も少しずつ増えてきています。 更に、地域の高齢者の皆様の要望も高い回復期リハビリ病棟の建設も始まっています。
高齢者の介護は、深刻な課題です。施設介護と在宅介護の充実に向け、特養、認知症グループホームの開設や、地域の介護拠点予防施設の整備が進んでいます。また、高齢者の日常の行動範囲を広げるこまちゃんバスの運行経路の拡大に取り組みました。
少子化対策は、日本を挙げての課題です。乳幼児医療費の無料化を拡大し、妊婦健診の補助の拡大、子供さんの一時預かり施設の開設、子供交流センターを利用しやすくし、子育て支援の充実を図りました。
協働のまちづくりの一環として、100人委員会を設置し、多くの市民の皆様のご意見を市政に反映してきました。
「協働のまちづくり条例」を制定し、住民主体のまちづくり事業が活発になりました。
先行き不透明な時代にあって、一歩先を行く新しい企業を誘致するとともに、雇用の拡大を最優先に取り組みました。
また、新たな特産品として、駒ヶ根ブランドのごまの振興に努めました。
公共施設や家庭用の太陽光発電システム普及促進、森林整備やごみ減量化に取り組み、環境にやさしいまちづくりを進めました。
災害時の避難所となる小中学校等の耐震補強を予定より早く完了しました。
日赤奉仕団の立ち上げ、自主防災会の強化、防災ハザードマップ全戸配布など、安全・安心のまちづくりを進めています。
第2次集中改革プランを実行し、職員の定数削減を始め、各種改革を進めた結果、市の借入金の減少、財政健全化指標の改善ができました。
職員の気づき、やる気、元気を生み出す経営品質向上活動の取り組み、顧客本位の行政を進めています。
| 職員数 | 最大340人 | ⇒ | H23 285人(△16.2%) |
|---|---|---|---|
| 市長就任時 303人 | ⇒ | H23 285人(△18人 △5.9%) | |
| 市の借入金 | H19 203.2億円 | ⇒ | 200.9億円(△2.3億円) |
| 但し、地方交付税の振替分(臨財債)を除くと△23.7億円 | |||
| 将来負担比率 | H19 193.5 | ⇒ | H22 167.7(△8.9) 改善 |
| 公債費比率 | H19 16.5 | ⇒ | H22 193.5(△16.2) 改善 |
| 実質公債比率 | H19 17.0 | ⇒ | H22 16.1(△0.9) 改善 |
5万人都市を実現するためには、市の総合力をアップさせなければなりません。効用の創出、子育て支援、高齢者に優しいまちづくり、地域医療体制の充実、災害に強いまちづくりなど、人に優しく、自然に優しく、住んでみたくなる、市民が生き生きとして生活できる・・・ そんな駒ヶ根市を目指しました。
活力ある街づくりを進めるためには、地域の産業(工業・商業・農業・観光業など)の発展をつうじ、雇用機会の拡大が必須です。
市内には世界に羽ばたく企業もたくさんあります。企業活動の活性化や体質強化への支援、企業誘致、定住促進、観光振興をすすめます。農業振興は、新たな地域ブランド品目の開発と農村と大都市との交流を通じ、交流人口の増加を図ります。
また、新たな交通体系であるリニア中央新幹線や三遠南信道路の開通を視野に入れ、将来にわたり都市間競争に埋没しない都市基盤整備をすすめます。
「生まれでた 一つの命 大切に」子どもたちは地域や学校でしっかり支え育てることが求められています。
子育てしやすい街、子どもの体力、学力が向上する街を目指して施策の充実を図ります。
東海地震の発生確率は高まっており、防災、減災の取り組みは急務です。今回の大震災を教訓に地域防災計画を見直し、備蓄資器材の充実、避難施設の耐震化など、市民の安全を守ります。
市民の皆さんが安心して生活するためには、地域の医療体制を確立することが大切です。地域の診療機関と昭和伊南総合病院の地域連携を進めるとともに、昭和伊南総合病院の機能の充実に引き続き全力で取り組みます。
高齢化率は高まっています。そして、一人暮らしの方や老々介護世帯も増加しています。買い物弱者や交通弱者も増えています。高齢者が生まれ育った地域で安心して暮らせるまちづくりをすすめます。
原発事故に端を発した、節電、省エネ社会への転換が求められています。
地の利を生かし、太陽光発電、小水力、マイクロ水力発電など新エネルギーの普及をすすめます。また、駒ケ根の美しい自然を守り、育て、環境に配慮した街、日本一を目指します。
現代は、都市間競争の時代と言われています。先行きが不透明な時代に、市民の皆さんが安心して暮らしていくためには、都市基盤整備、産業基盤の確立、福祉、教育施策の充実が必要です。
市民の皆さんの意見を施策に反映させるため、行政評価制度、市民満足度調査などの充実により、市民満足度を高めます。引き続き、行政のスリム化をすすめ、財政の健全化を図り、強固な財政基盤を築きます。
人口減少時代といわれています。手をこまねいているだけでは、地方都市は衰退の道を歩むことになりかねません。
活力ある街づくりを進めるためには、幼児から高齢者までバランスのとれた世代構成が大切です。そのため、産業基盤を安定させ、新たな企業を誘致し、雇用を創出するとともに、定住人口を増やすことが街の活力を生み出します。
夢のある5万人都市の構築を目標に、住みよい街づくりを進めます。
駒ケ根市の長期ビジョンとして、第3次総合計画(H13~H27)により施策をすすめてきました。現在は後期基本計画も4年目に入っています。
しかし、三大懸案事業の収束、地域主権改革、リニア中央新幹線整備着手、三遠南信連絡道路の整備促進、協働のまちづくりの推進など社会・経済情勢の変化に対応した、新たな発展指針が求められています。
そこで、道路整備プログラム、観光アクションプラン、地域福祉計画、スポーツ推進計画の策定をすすめています。また、農振計画の見直しや、景観行政団体への取り組みなどもすすめています。
市長2期目に立候補するにあたり、それら各種計画を踏まえた、総合計画を前倒して作成し、平成26年から10年間の第4次総合計画として、新たな駒ケ根市発展指針を策定します。そのために平成24年度から、策定プロジェクトチーム、市民会議、基本構想審議会を設置して取り組みをすすめます。
杉本幸治は、市民の皆様の安全と安心を守り、幸せの実現に向けたまちづくりを、4年の間、市政を担当してまいりました。
世界的規模での経済危機は、日本も例外ではありません。先行き不透明な時代に、東日本大震災、福島原発事故など、国内外の課題は山積しています。
こうした時代にこそ、杉本幸治が駒ヶ根市の未来を確固たるものにするため、先頭に立ち、市民の皆様と協働して、愛と誇りと活力に満ちた駒ヶ根市を築いてくれるものと確信いたします。
駒ヶ根市政を担わせていただいた4年間の経験を基に、杉本幸治は駒ヶ根市の未来を確かなものとするため、新たな4年の人気に挑戦します。
市民とともに歩む杉本幸治を
駒ヶ根市のリーダーに!
杉風会会長 下島 久雄